おすすめ証券会社ランキング
NISA口座開設におすすめの証券会社を徹底比較。手数料・商品数・使いやすさから総合評価しています。
マネックス証券
米国株投資に強みを持つ証券会社。高機能な分析ツールと豊富な米国株ラインナップが特徴。
総合評価
初心者向け
ポイント還元
マネックスポイント 最大1.1%
取扱商品数
1,700本以上
松井証券
手厚いサポートが魅力の老舗証券会社。投資初心者向けのサポートコンテンツが充実。
総合評価
初心者向け
ポイント還元
松井証券ポイント 最大1%
取扱商品数
1,800本以上
DMM株
国内株・米国株の手数料が完全無料。シンプルで使いやすいUIで初心者にも人気の証券会社。
総合評価
初心者向け
ポイント還元
なし(手数料無料で還元)
取扱商品数
1,000本以上
楽天証券
楽天経済圏ユーザーに最適。楽天ポイントを使った投資が可能で、初心者にも使いやすいインターフェースが魅力。
総合評価
初心者向け
ポイント還元
楽天ポイント 最大1%
取扱商品数
2,500本以上
auカブコム証券
三菱UFJグループのネット証券。銀行との連携が強みで、初心者にも使いやすいスマホアプリが好評。auカブコム証券の機能を継承しつつ、MUFGの信頼性が加わった。
総合評価
初心者向け
ポイント還元
三菱UFJポイント 最大1%
取扱商品数
1,700本以上
SBI証券
ネット証券最大手。手数料の安さ、商品の豊富さ、使いやすさの全てにおいて高い評価を獲得。NISA口座開設数No.1。
総合評価
初心者向け
ポイント還元
Vポイント・Pontaポイント 最大5%
取扱商品数
2,600本以上
新NISAとは
2024年から始まった新しいNISA制度は、非課税保有期間が無期限に。 投資枠も大幅に拡大され、より多くの方が資産形成に活用できるようになりました。
税金0円
非課税メリット
投資で得た利益に約20%の税金がかかりません。100万円の利益なら約20万円の節税効果。
年120万円
つみたて投資枠
年間120万円まで。金融庁が厳選した投資信託・ETFに長期積立投資ができます。
年240万円
成長投資枠
年間240万円まで。個別株やREITなど、幅広い商品に投資できます。
1,800万円
生涯投資枠
合計1,800万円の非課税枠。売却すれば翌年に枠が復活する柔軟な制度です。
新NISA制度の概要
つみたて投資枠
年間120万円
- • 金融庁が厳選した投資信託・ETF
- • 長期・積立・分散投資に最適
- • 毎月100円から積立可能
成長投資枠
年間240万円
- • 個別株・REIT・ETFなど幅広い商品
- • 一括投資も積立投資も可能
- • 米国株・海外ETFも対象
生涯非課税限度額
1,800万円
※成長投資枠は1,200万円が上限
NISAシミュレーター
積立投資で将来の資産がどのくらい成長するか、シミュレーションしてみましょう。
元本合計
720万円
運用益
+513万円
将来資産額
1,233万円
10年前に投資していたら?
もし10年前に投資していたら、今いくらになっていたかシミュレーションしてみましょう。
投資先を選択
S&P500に10年前投資していたら
253万円
投資金額
100万円
利益額
+153万円
増加率
+153.0%
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最新ニュース
NISA・投資に関する最新情報をお届けします。
20代の8割がNISA未利用、若年層の投資離れが課題に
新NISA制度の開始から2年半が経過しましたが、当局の統計データによると、20代の約8割が依然としてNISA口座を開設していないことが判明しました。世界的な株高で資産運用が身近な話題となる一方で、若年層からは「投資まで頑張る余裕がない」といった本音も聞かれます。金融業界では、こうした「投資キャンセル界隈」の心理を分析し、若年層に向けた金融教育や、よりハードルの低い資産形成支援のあり方が議論されています。
日本証券業協会がNISA口座の利用状況を公表
日本証券業協会は2026年6月17日、最新のNISA口座利用状況に関するデータを公表しました。データによると、成長投資枠における株式買付額の上位銘柄は国内株が独占しており、個人投資家の日本株への関心の高さが改めて浮き彫りとなりました。また、投資信託の買付額上位については、国内外のインデックス型ファンドが中心となっており、長期・分散・積立投資のスタイルが着実に浸透していることが確認されています。
2026年上期の投信流入額が過去最高12.5兆円を記録
2026年上半期(1〜6月)の投資信託市場は、地政学的リスクを乗り越え、極めて堅調な相場を背景に異次元の活況を見せました。半年間の資金流入額は過去最高となる12.5兆円に達し、6月末時点の残高も206.7兆円と過去最高を更新しています。日経平均株価が史上最高値を更新し続ける中、個人の投資熱は衰えることなく、新NISAを通じた積立投資が市場の底堅さを支える大きな要因となっています。
日経平均7万円突破の局面、新NISA層に向けた投資戦略とは
日経平均株価が7万円の大台を突破し、市場が活況を呈する中、新NISAを活用する個人投資家はどのような戦略をとるべきでしょうか。専門家は、全世界株式やS&P500連動型のインデックスファンドを主軸に据えている場合、特に運用方針を見直す必要はないと指摘します。一方で、余裕資金がある投資家に対しては、個別銘柄への分散投資を検討する余地があるとしつつも、バブル的な過熱感に対する警戒を怠らないようアドバイスしています。
6月の投資信託、資金流入が新NISA開始後で最低水準に
2026年6月の国内公募追加型株式投資信託への資金流入額は、推計で4064億円となり、前月の8778億円から大幅に減少しました。これは2023年12月以来、1年半ぶりの低水準であり、新NISA開始後では最も少ない金額です。海外株式型への投資ペースが鈍化したほか、株価上昇に伴う利益確定売りにより、国内株式型ファンドからは2カ月連続で資金が流出しました。一方で、特定の厳選株式ファンドやゴールド関連ファンドには根強い人気が見られ、投資家の選別姿勢が強まっています。
20代の8割がNISA未利用、若年層の投資離れが浮き彫りに
新NISA制度の開始から2年半が経過しましたが、若年層への普及には依然として課題が残っています。最新の統計データによると、20代の約8割が現在もNISA口座を開設していないことが判明しました。背景には「投資に回す余裕がない」という経済的な理由だけでなく、「投資まで頑張れない」という心理的なハードルも存在します。金融業界は、資産形成の重要性を伝えつつ、若年層のライフスタイルに合わせた投資の入り口をどのように提供できるか、新たなアプローチを模索しています。
よくある質問
NISAに関するよくある質問にお答えします。
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