NISA TOKYO
NISA
2026年06月26日

【2026年最新版】NISAとは?初心者にもわかりやすく仕組み・メリット・始め方を徹底解説

NISAとは?

⚡ 30秒でわかるNISAの要約

  • 年間最大360万円まで投資可能(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)
  • 生涯1,800万円の非課税枠(売却すれば翌年に枠が復活)
  • 非課税保有期間は無期限(長期でじっくり運用できる)
  • いつでも引き出せる(急な出費にも対応できる柔軟な制度)

NISAとは「少額投資非課税制度」の略称で、2024年に大幅リニューアルされた国の税制優遇制度です。通常、株式や投資信託で得た利益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座を使うとその利益がすべて非課税になります。たとえば100万円の利益が出た場合、通常なら約20万円の税金がかかりますが、NISAなら税金0円。この差が長期投資では非常に大きな効果をもたらします。

普通預金とNISAの違い

比較項目普通預金NISA(投資信託)
税金利息に約20%課税非課税(0円)
元本保証ありなし(元本割れリスクあり)
年利の目安0.001〜0.1%程度商品により異なる(保証なし)
運用主体銀行自分で選んで運用

NISAの仕組み

NISAで利益が非課税になる流れ

① NISA口座を開設

証券会社のアプリ・Webで

② 投資信託・株式を購入

月100円〜積立できる

③ 利益が発生

通常口座だと

約20%課税

(100万円 → 20万円が税金)

NISAなら

税金 0円!

(100万円 → 100万円まるごと手元へ)

つみたて投資枠と成長投資枠の違い

項目つみたて投資枠成長投資枠
年間上限額120万円240万円
投資対象長期積立向け投資信託株式・ETF・投資信託
投資方法積立のみ積立・一括どちらでも可
向いている人初心者・長期運用希望個別株・ETF投資希望

NISAのメリット

💰

利益が非課税

100万円の利益でも税金0円。通常約20万円かかる税金が丸々手元に残ります。

💴

100円から始められる

多くの証券会社で月100円から積立設定が可能。まずは少額から始められます。

🔓

いつでも引き出せる

ペナルティなしでいつでも売却・引き出し可能。急な出費にも対応できます。

📈

長期・積立に最適

非課税保有期間が無期限なので、長期間じっくり運用できます。

🌱

初心者でも始めやすい

口座開設から積立設定まで全てスマホで完結できる証券会社がほとんどです。

NISAのデメリット・注意点

⚠️ NISAを始める前に知っておきたいこと

  • 元本保証ではない

    投資には元本割れのリスクがあります。将来の利益を保証するものではありません。

  • 損益通算できない

    NISA口座の損失は、課税口座の利益と相殺(損益通算)できません。

  • 短期売買には向かない

    NISAは長期・積立・分散投資を前提とした制度設計です。

  • 年間投資上限がある

    年間最大360万円(つみたて120万円+成長240万円)の上限があります。

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NISAを始める5つのステップ

口座開設から積立設定まで、最短1〜2週間で完了します。

マネックス証券

米国株取扱数No.1。dポイント投資対応、クレカ積立還元1.1%は業界最高水準。米国株投資に強みを持つ。

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松井証券

25歳以下は国内株手数料無料。手厚いサポートと分かりやすい手数料体系が特徴。若い世代や初心者に人気。

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DMM株

国内株・米国株の売買手数料が完全無料。シンプルなUIとスマホアプリで、コストを抑えて投資したい人に最適。

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楽天ポイントで投資できる。使いやすいUIと楽天カード積立(還元0.5〜1%)が人気。楽天経済圏ユーザーに特におすすめ。

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auカブコム証券

Pontaポイントで投資できる。1株から買えるプチ株投資、KDDI×三菱UFJの信頼性、auユーザー優遇が魅力。

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SBI証券

業界最大手。IPO取扱数No.1、手数料は業界最安水準、取扱商品数も豊富。初心者から上級者まで対応できる総合力が魅力。

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よくある質問

Q. NISAは誰でも始められますか?
日本在住の18歳以上であれば誰でも開設できます。NISA口座は金融機関1社につき1口座のみです。
Q. 学生でも始められますか?
18歳以上であれば学生でも開設できます。収入がなくても問題ありません。
Q. 途中で売ってもいいですか?
いつでも売却できます。ペナルティはありません。ただし売却した分の非課税枠は翌年に復活します。
Q. 途中でやめられますか?
積立設定はいつでも停止・変更できます。口座の解約も可能です。
Q. 何歳まで使えますか?
年齢上限はありません。非課税保有期間も無期限なので、生涯にわたって活用できます。
Q. 銀行でもNISA口座は開設できますか?
銀行でも開設できますが、取扱商品数が証券会社より大幅に少ない場合がほとんどです。個別株やETFは銀行では購入できないことが多いため、一般的には証券会社での開設が多く選ばれています。
Q. 損することはありますか?
あります。投資には必ず元本割れのリスクがあります。NISAは税優遇制度であって、損失を防ぐ仕組みではありません。
Q. おすすめの投資商品は何ですか?
特定の商品を推奨することはできませんが、初心者に選ばれやすいものとして低コストのインデックスファンドがあります。手数料(信託報酬)が低い商品を選ぶことがポイントです。
Q. いくらから始められますか?
多くの証券会社で月100円から積立投資が可能です。まずは少額で始めて、慣れてから金額を増やす方法が多くの初心者に選ばれています。
Q. 毎月いくら積み立てればいいですか?
正解はなく、生活費に支障が出ない範囲で無理なく続けられる金額から始めましょう。
Q. 非課税枠を超えたらどうなりますか?
年間上限(つみたて投資枠120万円・成長投資枠240万円)を超えた投資はNISA口座ではできません。超えた分は通常の課税口座に振り替えられる場合があります。
Q. 旧NISAと新NISAの違いは何ですか?
2024年に制度が大幅にリニューアル。主な変更点は①非課税保有期間が無期限に②年間投資枠を拡大(年360万円)③生涯非課税枠が1,800万円に設定④売却した枠が翌年復活、などです。

まとめ:今日から始める3ステップ

NISAは「始めること」がゴールではなく、長く続けることで効果を実感できる制度です。

  1. 証券会社を決める

  2. NISA口座を開設する

  3. 少額から積立を始める

投資には元本割れのリスクがあります。ご自身の状況に合わせて無理のない範囲で始めましょう。

※本記事は情報提供を目的としており、特定の投資商品や証券会社を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあり、将来の利益・運用成果を保証するものではありません。制度の詳細・最新情報は金融庁・各証券会社の公式サイトをご確認ください。

次のステップへ進みましょう

あなたに合った証券会社を見つけて、今日からNISAを始めましょう。