どの証券会社でNISAを始めればいいか迷っている方へ。この記事では6社を徹底比較します。NISAとは?基本をおさらいしたい方はこちら
6社スペック比較表
| 証券会社 | 投信本数 | クレカ還元率 | ポイント | 初心者向け | 総合★ |
|---|---|---|---|---|---|
| マネックス証券 | 1,800本以上 | 1.1% | マネックスP | ○ | ★4.9 |
| 松井証券 | 1,600本以上 | 非対応 | 松井ポイント | ◎ | ★4.8 |
| DMM株 | 少なめ | 非対応 | DMMポイント | ○ | ★4.5 |
| 楽天証券 | 2,400本以上 | 1% | 楽天ポイント | ◎ | ★4.3 |
| auカブコム | 1,700本以上 | 1% | Pontaポイント | ○ | ★4.0 |
| SBI証券 | 2,500本以上 | 最大5% | Vポイント他 | ◎ | ★3.9 |
🥇 1位:マネックス証券 ★4.9
マネックスカード積立で1.1%還元は業界トップクラス。米国株・中国株が充実しており、グローバル投資を目指す方に最適です。
メリット:クレカ積立還元率高め・米国株銘柄数豊富・銘柄スカウターなど分析ツール充実
デメリット:国内株の手数料はSBI・楽天と比べやや高め
こんな人向き:米国株に挑戦したい・クレカ積立還元率を重視する方
🥈 2位:松井証券 ★4.8
1918年創業の老舗。50万円以下の国内株取引手数料0円で、長期投資家に向いた充実サポートが魅力です。
メリット:初心者サポート充実・50万円以下の国内株無料・見やすいウェブサイト
デメリット:投資信託本数がSBI・楽天より少なめ・クレカ積立非対応
こんな人向き:丁寧なサポートを重視する初心者・長期投資家
🥉 3位:DMM株 ★4.5
国内株・米国株の取引手数料が業界最安水準。シンプルな画面設計で、コストを抑えて株式取引したい方に向いています。
メリット:手数料の安さが際立つ・シンプルUI・少額から始めやすい
デメリット:投資信託の取扱い少なめ・NISAつみたて投資枠の商品数が他社より限られる
こんな人向き:株式取引コストを最小限に抑えたい方・シンプルな操作感を好む方
4位:楽天証券 ★4.3
楽天ポイントで積立が可能で、楽天カード積立で1%還元。楽天経済圏ユーザーには特に相性抜群の証券会社です。
メリット:楽天ポイント連携・使いやすいiSPEEDアプリ・豊富な投資コンテンツ
デメリット:楽天経済圏以外のユーザーにはメリットが薄い場合あり
こんな人向き:楽天市場・楽天カードをよく使う方
5位:auカブコム証券 ★4.0
auフィナンシャルグループの証券会社。au PAYカード積立で1%還元、Pontaポイントが貯まるauユーザー向け最適解です。
メリット:auユーザーへのポイント優遇・使いやすいスマホアプリ・信頼のau系列
デメリット:au関連サービス非利用者にはメリット薄い・商品数はSBIより少ない
こんな人向き:auユーザー・Pontaポイントを貯めたい方
6位:SBI証券 ★3.9
業界最大2,500本以上の投資信託を取扱い、三井住友カードによるクレカ積立で最大5%還元。米国株も充実しており、あらゆるニーズに応える万能型証券会社です。
メリット:商品数No.1・ポイント多様(Vポイント等)・手数料業界最安水準
デメリット:アプリが多機能で最初は複雑に感じる場合あり
こんな人向き:とにかく選択肢の多い環境で始めたい方
まとめ
6社それぞれに強みがあり、自分に合う証券会社は使い方やライフスタイルによって異なります。楽天ユーザーなら楽天証券、幅広い商品を求めるならSBI証券など、自分の状況に合わせて選ぶことが大切です。迷った場合は診断ツールを活用して最適な1社を見つけてみましょう。無料診断で自分に合う証券会社を見つける →