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証券会社比較
2026年07月08日

マネックス証券と松井証券を徹底比較!NISA初心者におすすめなのはどっち?【2026年最新版】

30秒で分かる結論

マネックス証券と松井証券は、どちらもNISA初心者から高く評価されているネット証券ですが、強みの方向性が異なります。マネックス証券はdカード積立によるポイント還元と米国株取引の強さが目立ち、松井証券は投信保有ポイントと手厚いサポート体制に定評があります。NISAの基礎は「NISAとは」で解説しています。

  • マネックス証券がおすすめな人:dカード保有者、米国株に興味がある人、クレカ積立でポイントを貯めたい人
  • 松井証券がおすすめな人:サポート重視の人、長期積立派、投信保有ポイントをコツコツ貯めたい人
  • どちらもNISAつみたて投資枠・成長投資枠に対応。手数料無料で始められます
  • 迷った場合はおすすめ証券会社比較NISA口座ランキングも参照ください

マネックス証券がおすすめな人

  • dカードをお持ちで、クレカ積立のポイント還元を活用したい方
  • 米国株・中国株など海外株に興味がある方
  • 豊富な投資信託ラインナップから選びたい方
  • マネックスポイントを貯めて投資に活用したい方

マネックス証券は、dカードを使ったクレカ積立で最大1.1%のポイント還元を実現しており、ポイントを投資に回すことで複利効果を高められます。米国株の取扱数は業界トップクラスで、NISA成長投資枠を活用した個別株投資にも強みがあります。詳しくはマネックス証券の口コミ・評判をご覧ください。

松井証券がおすすめな人

  • 電話・チャットサポートを重視する初心者の方
  • 長期のつみたて投資をコツコツ続けたい方
  • 投信保有ポイントで年会費や手数料を抑えたい方
  • シンプルで分かりやすい画面を好む方

松井証券は創業1918年の老舗証券会社で、初心者向けサポート体制に定評があります。投資信託の保有額に応じてポイントが貯まる「投信保有ポイント」は長期積立派にとって大きなメリットです。詳しくは松井証券の口コミ・評判をご参照ください。

両社の特徴を徹底解説

マネックス証券の特徴

マネックス証券は、マネックスグループが運営するネット証券です。投資信託の取扱数は1,300本以上で、NISAつみたて投資枠の対象銘柄も豊富に揃っています。最大の特徴はdカードを活用したクレカ積立で、月5万円までの積立で最大1.1%のポイント還元が受けられます。また、米国株の取扱数は約5,000銘柄と業界トップクラスで、NISA成長投資枠で個別株に投資したい方にも適しています。

松井証券の特徴

松井証券は、創業1918年の老舗証券会社です。投資信託の取扱数は1,500本以上で、NISAつみたて投資枠にも対応しています。最大の特徴は手厚いサポート体制で、電話・チャットサポートが充実しており、初心者からの評価が高いです。また、投資信託の保有額に応じてポイントが貯まる「投信保有ポイント」制度があり、長期保有するほどお得になります。

マネックス証券 vs 松井証券 比較表

比較項目マネックス証券松井証券
総合評価★4.9(1位)★4.8(2位)
初心者向け★★★★★★★★★★
NISAとの相性極めて高い極めて高い
投資信託1,300本以上1,500本以上
クレカ積立dカード 最大1.1%還元非対応
投信保有ポイントありあり(長期保有に有利)
米国株約5,000銘柄(業界TOP)約1,500銘柄
手数料NISA無料NISA無料
スマホアプリTradeStation松井証券アプリ
サポート電話・チャット電話・チャット(高評価)
おすすめな人dカード保有者・米国株志向サポート重視・長期積立派

NISAとの相性

両社ともNISAの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の両方に対応しています。NISA始め方のフローも両社で同様で、口座開設後にNISA口座を申請するだけです。NISA口座での取引手数料はどちらも0円で、初心者にとってコスト面での負担はありません。

つみたて投資枠では金融庁の基準を満たした投資信託を積立購入でき、成長投資枠では個別株やETFも取引可能です。NISA口座で取引できるのは現物取引のみで、信用取引は対象外です。NISA初心者の運用ガイドはこちらをご参照ください。

投資信託の比較

投資信託の取扱数は松井証券(1,500本以上)がマネックス証券(1,300本以上)をわずかに上回ります。ただし、NISAつみたて投資枠の対象銘柄数は両社とも200本以上で、主要なインデックスファンドはどちらでも購入可能です。

マネックス証券は独自の銘柄分析ツール「銘柄スカウター」を提供しており、投資信託の分析に役立ちます。松井証券は投資信託検索機能がシンプルで、初心者にも分かりやすい設計です。

クレカ積立の比較

クレカ積立はマネックス証券の圧倒的な強みです。dカードを使って毎月5万円までの投資信託積立が可能で、最大1.1%のポイント還元が受けられます。貯まったポイントは投資に活用でき、複利効果を高められます。

一方、松井証券はクレカ積立に対応していません。ただし、銀行口座からの自動引き落としによる積立は可能で、設定も簡単です。ポイント還元を重視する場合はマネックス証券が有利ですが、シンプルに積立を始めたい場合は松井証券でも十分です。

投信保有ポイントの比較

両社とも投資信託の保有額に応じてポイントが貯まる制度を提供しています。マネックス証券では「マネックスポイント」が貯まり、松井証券では「松井証券ポイント」が貯まります。

松井証券の投信保有ポイントは、保有額が大きいほど還元率が上がる仕組みで、長期積立派にとっては大きなメリットです。貯まったポイントは現金やギフト券に交換できます。マネックス証券のマネックスポイントも投資やギフト券に交換可能で、クレカ積立のポイントと合わせて効率的に貯められます。

米国株の比較

米国株取引ではマネックス証券が圧倒的な強みを持っています。取扱銘柄数は約5,000銘柄で業界トップクラス、手数料も約定金額0.45%・最低0米ドルと低コストです。NISA成長投資枠で米国株に投資したい方にはマネックス証券がおすすめです。

松井証券の米国株取扱数は約1,500銘柄で、主要銘柄はカバーしています。手数料は約定金額0.495%・最低0米ドルで、マネックス証券よりやや高めですが、NISA口座では0円です。米国株メインで取引する場合はマネックス証券が有利ですが、つみたて投資メインであれば松井証券でも十分です。

取引ツール・アプリの比較

マネックス証券:TradeStation

マネックス証券の取引ツール「TradeStation」は、PC・スマホ両対応で機能が豊富。チャート分析、銘柄スカウター、アラート機能などが揃っており、中級者以上にも満足できる内容です。スマホアプリも直感的で使いやすいと評価されています。

松井証券:松井証券アプリ

松井証券のスマホアプリはシンプルで分かりやすく、初心者から高評価。余計な機能がなく、直感的に操作できる点が魅力です。PC取引ツール「トレードストリーム」も提供されており、チャート機能やニュース配信も充実しています。

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サポート体制の比較

サポート体制では松井証券が一歩リードしています。平日8:30〜17:00の電話サポートに加え、チャットサポートも提供しており、初心者からの質問にも丁寧に対応。創業1918年の老舗証券会社として、顧客サポートに長年注力してきた実績があります。

マネックス証券も電話・チャットサポートを提供していますが、対応時間は松井証券よりやや短めです。ただし、マネックス証券はWeb上のヘルプページや動画マニュアルが充実しており、自己解決しやすい環境も整っています。

マネックス証券のメリット・デメリット

メリット

  • dカード積立で最大1.1%のポイント還元
  • 米国株の取扱数が業界トップクラス(約5,000銘柄)
  • 投資信託の取扱数が豊富(1,300本以上)
  • 銘柄スカウターなどの分析ツールが充実
  • NISA口座の取引手数料0円

デメリット

  • クレカ積立にdカードが必須(他カード非対応)
  • サポート対応時間が松井証券より短め
  • 初心者向け機能より中級者向け機能が目立つ

松井証券のメリット・デメリット

メリット

  • 電話・チャットサポートが充実(平日8:30〜17:00)
  • 投信保有ポイントで長期保有がお得
  • 投資信託の取扱数が豊富(1,500本以上)
  • アプリがシンプルで初心者に分かりやすい
  • NISA口座の取引手数料0円

デメリット

  • クレカ積立非対応
  • 米国株の取扱数がマネックス証券より少ない
  • 分析ツールがややシンプル

タイプ別おすすめ

ドコモユーザー → マネックス証券

dカードをお持ちのドコモユーザーは、マネックス証券のクレカ積立を活用することで最大1.1%のポイント還元が受けられます。毎月の積立でポイントが貯まり、それを投資に回せるため、長期的な資産形成に有利です。

長期積立派 → 松井証券

長期間コツコツと積立投資を続けたい方には、松井証券の投信保有ポイントが有利です。保有額が大きくなるほど還元率が上がり、長期保有するほどお得になります。また、シンプルなアプリで無駄なく積立を続けられます。

米国株を重視する人 → マネックス証券

米国株に投資したい方は、マネックス証券が圧倒的におすすめです。取扱銘柄数約5,000銘柄は業界トップクラスで、NISA成長投資枠を活用して米国株に投資できます。手数料も低コストで、米国株メインのポートフォリオを組みたい方に適しています。

サポートを重視する人 → 松井証券

分からないことをすぐに聞きたい、電話で直接相談したいという方には松井証券がおすすめです。平日8:30〜17:00の電話サポートが充実しており、初心者からの質問にも丁寧に対応。老舗証券会社としての安心感もあります。

その他の選択肢 → DMM株

国内株の取引手数料完全無料を重視する方は、DMM株も検討してみてください。ただしクレカ積立には非対応です。

よくある質問

Q. マネックス証券と松井証券、どちらもNISA口座を開設できますか?
A. はい、どちらもNISA口座(つみたて投資枠・成長投資枠)に対応しています。口座開設・維持費は無料です。
Q. 両社のNISA口座を持てますか?
A. いいえ、NISA口座は1人1証券会社のみ開設できます。どちらかを選ぶ必要があります。詳細はNISA口座おすすめランキングをご参照ください。
Q. クレカ積立はどちらがおすすめですか?
A. マネックス証券です。dカードを使った積立で最大1.1%のポイント還元が受けられます。松井証券はクレカ積立非対応です。
Q. 米国株に投資したい場合はどちらがいいですか?
A. マネックス証券をおすすめします。取扱銘柄数約5,000銘柄は業界トップクラスで、NISA成長投資枠でも取引可能です。
Q. 初心者にはどちらが向いていますか?
A. どちらも初心者向けですが、サポート重視なら松井証券、ポイント還元や米国株重視ならマネックス証券がおすすめです。
Q. 口座開設にかかる時間は?
A. どちらもオンラインで完結し、最短翌営業日で取引開始できます。マイナンバーと本人確認書類を準備してください。詳しくはNISA始め方をご参照ください。

結局どちらを選ぶべき?

マネックス証券と松井証券は、どちらもNISA初心者におすすめできる優良証券会社です。最終的な選択は、ご自身の投資スタイルやライフスタイルに合わせて判断することをおすすめします。

ドコモユーザーマネックス証券(dカード積立1.1%還元)
長期積立派松井証券(投信保有ポイント)
米国株を重視する人マネックス証券(約5,000銘柄)
サポートを重視する人松井証券(電話サポート充実)
ポイント還元を重視する人マネックス証券(クレカ積立)

どちらを選ぶか迷った場合は、まずは無料のNISA診断を活用して、ご自身に合う証券会社を見つけてみてください。NISAの基礎知識は「NISAとは」で、初心者向けの運用ガイドはこちらで詳しく解説しています。

まとめ

マネックス証券と松井証券は、どちらもNISA初心者から高く評価されているネット証券です。マネックス証券はdカード積立によるポイント還元、米国株取引の強み、充実した分析ツールが魅力で、ドコモユーザーや米国株志向の方におすすめです。松井証券は手厚い電話サポート、投信保有ポイント、シンプルなアプリが魅力で、サポート重視の方や長期積立派におすすめです。

どちらを選ぶ場合でも、NISA口座は1人1口座のみ開設できるため、ご自身の投資スタイルをよく考えて選ぶことが大切です。おすすめ証券会社比較NISA口座ランキングも参考にして、最適な証券会社を選んでください。

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