こんな人におすすめ
✅ この記事がおすすめな人
- NISA口座をどの証券会社で開設するか迷っている初心者
- 主要ネット証券を公平に比較したい
- 自分の利用目的に合った証券会社を選びたい
- ランキングだけでなく「どんな人に向いているか」を知りたい
30秒で分かる結論
- 1位 マネックス証券:初心者向けの使いやすさ・商品数・サポートの総合バランス
- 2位 松井証券:サポート体制・初心者向け情報の充実
- 3位 DMM株:アプリ操作性・取引ツールの使いやすさ
- 4位 楽天証券:クレカ積立・ポイント還元の充実
- 5位 auカブコム証券:スマホ経由の使いやすさ・auポイント
- 6位 SBI証券(参考):取扱商品数の多さ
重要:本ランキングはNISA.tokyo編集部独自の評価基準によるものであり、広告掲載順ではありません。一般的な調査では楽天証券・SBI証券・松井証券などが上位に挙がることも多く、本記事の順位は一般的なランキングとは異なる場合があります。利用目的によって最適な証券会社は異なります。過去の実績は将来の運用成果を保証するものではありません。
編集部の評価基準
本ランキングは、以下の基準を総合的に評価して作成しています。広告掲載順ではなく、初心者向けの使いやすさを重視しています。
一般的な調査では楽天証券・SBI証券・松井証券などが上位に挙がることが多いため、本記事の順位は「編集部独自の評価基準」に基づくことを明記します。ランキングは定期的に見直す方針です。
NISA口座を選ぶ5つのポイント
NISA口座をどの証券会社で開設するか選ぶ際、以下の5つのポイントを確認すると選びやすくなります。
- ① 取扱商品数:NISAで買いたい投資信託・株式が取扱されているか
- ② 積立機能:毎月積立設定ができるか、クレカ積立に対応しているか
- ③ ポイントサービス:ポイント還元があるか、還元率はどの程度か
- ④ スマホアプリ:スマホから買付・保有確認がしやすいか
- ⑤ サポート体制:問合せ対応・初心者向け情報の充実度
商品数だけでなく、自分の利用目的に合った証券会社を選ぶことが重要です。NISAの基本は「NISAとは」を、新NISAは「新NISAとは」をご参照ください。
初心者が証券会社選びで失敗しない方法
初心者が証券会社選びで失敗しないためのポイントを紹介します。
- 利用目的を明確にする:投資信託の積立か、個別株の取引かなど目的を明確に
- 取扱商品を確認:買いたい商品が取扱されているか事前に確認
- アプリを試す:スマホアプリの操作性は実際に使ってみないと分からない部分も
- 一括投資か積立かを決める:投資スタイルに合った証券会社選び(一括投資vs積立投資)
おすすめ証券会社ランキング
NISA.tokyo編集部独自の評価基準に基づく、NISA初心者向け証券会社ランキングです。広告掲載順ではなく、初心者向けの使いやすさ・取扱商品・サポート・積立機能・ポイントサービス・アプリ・総合バランスなど複数の観点から総合的に評価しています。一般的な調査では楽天証券・SBI証券・松井証券などが上位に挙がることも多く、本記事の順位は一般的なランキングとは異なる場合があります。
1マネックス証券
特徴:初心者向けの使いやすさと取扱商品の充実度がバランス良く揃った証券会社。NISAつみたて投資枠・成長投資枠ともに取扱商品が豊富。
- メリット:取扱商品数が多い、米国株の手数料が低い、初心者向け情報が充実
- デメリット:クレカ積立の還元率は楽天証券などと比較すると見劣りする部分も
- 向いている人:投資信託も個別株も両方扱いたい初心者・米国株にも興味がある人
- 向いていない人:クレカ積立のポイント還元を最重視する人
- 取扱商品:投資信託・国内株・米国株・ETF
- クレカ積立:対応(MONEXカード)・ポイント:MONEXポイント・アプリ:Monex IDアプリ・サポート:電話・メール・チャット対応
2松井証券
特徴:初心者向けサポート体制の充実と分かりやすい情報提供が特徴。100年以上の歴史を持つ老舗証券会社。
- メリット:初心者向けサポートが手厚い、分かりやすい情報提供
- デメリット:取扱商品数はSBI証券・楽天証券と比較すると少なめ
- 向いている人:サポートを重視する初心者
- 向いていない人:取扱商品数を最重視する人
- 取扱商品:投資信託・国内株・米国株・クレカ積立:非対応・ポイント:松井証券ポイント・アプリ:提供あり・サポート:電話サポート充実
3DMM株
特徴:スマホアプリの操作性と取引ツールの使いやすさが特徴。国内株の取引手数料が低く初心者にも扱いやすい設計。
- メリット:アプリの使いやすさ、国内株の手数料が低い、米国株も取扱
- デメリット:NISAつみたて投資枠の取扱商品数は限定的
- 向いている人:個別株取引をスマホで手軽に行いたい初心者
- 向いていない人:投資信託の積立をメインにしたい人
- 取扱商品:国内株・米国株・投資信託・クレカ積立:非対応・ポイント:DMMポイント・アプリ:DMM株アプリ・サポート:電話・メール対応
4楽天証券
特徴:クレカ積立とポイント還元の充実が特徴。楽天グループのポイント還元制度が利用でき、楽天経済圏を活用している人に向いています。
- メリット:クレカ積立(楽天カード)のポイント還元、取扱商品数が豊富
- デメリット:楽天経済圏を利用していない場合はポイント還元のメリットが限定的
- 向いている人:楽天経済圏を利用している人
- 向いていない人:楽天ポイントに興味がない人
- 取扱商品:投資信託・国内株・米国株・ETF・クレカ積立:対応(楽天カード)・ポイント:楽天ポイント・アプリ:iSPEED・サポート:電話・メール対応
5auカブコム証券
特徴:auグループの証券会社で、スマホ経由の使いやすさとauポイントが特徴。初心者向けの情報提供も充実。
- メリット:auポイントが貯まる、スマホ経由で使いやすい
- デメリット:取扱商品数は大手ネット証券と比較すると少なめ
- 向いている人:auを利用している人・スマホ経由で手軽に投資したい初心者
- 向いていない人:取扱商品数を最重視する人
- 取扱商品:投資信託・国内株・クレカ積立:非対応・ポイント:au/Pontaポイント・アプリ:auカブコムアプリ・サポート:電話・メール対応
6SBI証券(参考)
特徴:取扱商品数の多さが特徴の大手ネット証券。本記事では比較・参考情報として掲載。実際の市場評価では上位に挙がる調査も多くありますが、本ランキングの編集部評価基準では6位(参考)としています。
- メリット:取扱商品数が圧倒的に多い、米国株・中国株も取扱
- デメリット:初心者向けサポートは他社と比較すると見劣りする部分も
- 向いている人:取扱商品数を最重視する人
- 向いていない人:手厚いサポートを重視する初心者
- 取扱商品:投資信託・国内株・米国株・中国株・ETF・クレカ積立:対応(三井住友カード)・ポイント:V/T/dポイント・アプリ:SBI証券アプリ・サポート:電話・メール対応
証券会社比較表
| 項目 | マネックス | 松井 | DMM株 | 楽天 | auカブ | SBI |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 投資信託数 | 豊富 | 中 | 少 | 豊富 | 中 | 豊富 |
| 国内株 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 米国株 | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| ETF | ○ | 一部 | 一部 | ○ | 一部 | ○ |
| クレカ積立 | ○ | × | × | ○ | × | ○ |
| ポイント | MONEX | 松井 | DMM | 楽天 | au/Ponta | V/T/d |
| アプリ | 良好 | 良好 | 優秀 | 良好 | 良好 | 良好 |
| サポート | 充実 | 充実 | 標準 | 標準 | 標準 | 標準 |
| 初心者向け | 向く | 向く | やや | やや | 向く | やや |
| 総合評価 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
※2026年7月時点の編集部調べ。各社の取扱商品・手数料・機能は変更される可能性があるため、最新情報は各社公式サイトをご確認ください。過去の実績は将来の運用成果を保証するものではありません。
証券会社の選び方
証券会社の選び方は、ご自身の利用目的に合わせることが大切です。
- 投資信託の積立メイン:マネックス証券・楽天証券など取扱商品数が豊富でクレカ積立対応
- サポート重視:松井証券など初心者向けサポートが手厚い証券会社
- 個別株取引メイン:DMM株・マネックス証券など個別株の手数料が低い証券会社
- ポイント還元重視:楽天証券・auカブコム証券など利用しているポイントに合った証券会社
- 取扱商品数重視:SBI証券など取扱商品数が圧倒的に多い証券会社
商品数だけでなく、自分の利用目的に合った証券会社を選ぶことが重要です。銀行と証券会社の違いは「銀行 vs 証券会社」を、NISAの始め方は「NISAの始め方」をご参照ください。
NISA口座は1人1口座
NISA口座は1人1口座です。複数の証券会社にNISA口座を開設することはできません。ただし、金融機関は変更できますが手続きが必要です。現在のNISA口座を閉鎖し、新しい金融機関で開設し直す手続きが必要で、変更には時間がかかる場合があります。新NISAの詳細は「新NISAとは」をご参照ください。
ネット証券を利用する人が増えている背景
近年、ネット証券を利用する人が増えています。背景には手数料が低い、NISAの普及、スマホの普及、投資信託の低コスト化などの要因があります。ネット証券と銀行の違いは「銀行 vs 証券会社」をご参照ください。NISAで損をするリスクは「NISAで損することはある?」をご参照ください。
よくある質問
- Q. NISA口座は複数の証券会社で開設できますか?
- A. いいえ。NISA口座は1人1口座です。ただし金融機関の変更は可能で、手続きが必要です。
- Q. 初心者にはどの証券会社がおすすめですか?
- A. 利用目的によります。投資信託の積立メインならマネックス証券・楽天証券、サポート重視なら松井証券、個別株メインならDMM株・マネックス証券など。まずは無料診断であなたに合う証券会社を見つけるのも一つの方法です。
- Q. ランキングは定期的に見直しますか?
- A. はい。ランキングは各社の取扱商品・手数料・機能の変更に応じて定期的に見直す方針です。最新情報は各社公式サイトも併せてご確認ください。
まとめ
本記事ではNISA初心者向けに、主要ネット証券を公平に比較したランキングを紹介しました。1位マネックス証券、2位松井証券、3位 DMM株、4位楽天証券、5位 auカブコム証券、6位 SBI証券(参考)の順位は、NISA.tokyo編集部独自の評価基準によるものであり、広告掲載順ではありません。一般的な調査では楽天証券・SBI証券・松井証券などが上位に挙がることも多く、本記事の順位は一般的なランキングとは異なる場合があります。
ランキングは順位だけではなく「どんな人に向いているか」を重視した内容にしています。商品数だけでなく、自分の利用目的に合った証券会社を選ぶことが重要です。NISA口座は1人1口座ですが金融機関の変更は可能(手続き必要)です。
NISAの基本は「NISAとは」を、新NISAは「新NISAとは」を、始め方は「NISAの始め方」を、銀行との違いは「銀行 vs 証券会社」をご参照ください。投資信託選びは「NISAおすすめ投資信託10選」を、一括投資と積立投資の比較はこちらをご参照ください。NISAで損をするリスクは「NISAで損することはある?」をご参照ください。
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